FC2ブログ

自分たちで造りあげる家の記録~北の国から | 元建築屋、現在エネルギー関係の39歳が自分の家を建てる記録です。

アプローチデザイン

先日、翌日の出張のため乗ってきたハイエースを家の駐車スペースに入れて並べてみました。



駐車スペースの横幅は4700取ってるので問題ないですね。

でもアプローチレンガを曲げたところは自転車小屋とアプローチを考えて設計していましたので・・・





こんな感じで車を止めても人が通れるようスペースを確保しておったのですね。



自転車小屋の奥行は1350mmでちょっと狭いので、屋根は1800mmまで伸ばしてあります。

アプローチと自転車小屋とアスファルト。

図面で書いて考えてたのが実際にピタッと収まって出来上がったときの快感はたまりませぬ。

スポンサーサイト



Category : 設計雑感
Posted by 父たか on  | 0 comments  0 trackback

く~

出張先のホテルにて飲み会から帰った後もがんばったが・・・。

暖房換気までしか出来ずに、電気は終わらなかった・・・。

あとキッチンとお風呂は今回お願いして施主支給にしたのだけど、その購入先ががんばってくれました。

ガスオーブン追加したのですがガスオーブンなしと同じ値段で出してくれた。

定価15万だよ!

感謝感謝と言いながら、自分の会社にも相見積もりかける自分・・・。

お疲れ様でした。

Category : 設計雑感
Posted by 父たか on  | 0 comments  0 trackback

外壁

現場はどんどん進んでいるのですが、色々決めなきゃならないことがあって今も色々思案中。

何しろ大工さんが増えたのと、大工のお師匠さんの手を止めないためにも、物は決めながら詳細も相談・支持していく。

今日はまず外壁のアクセントを検討。

我が家は下屋が大きく迫り出してるため、そのままだと和風モダンな感じがとても似合う。

でもそれは常々奥さんが反対してるので、アーリーアメリカンな感じに。

というわけでメインのサイディングはアイジー工業の純壁トリプル。

アイジー工業 純壁トリプル

もう定番商品。

正直金属サイディングの質感は微妙だが、その軽さが最大の魅力。

現在の住宅に主流のスレートサイディングはとにかく重い。

今回は外壁に30mmのスタイロエースを増し貼りするのだが、重いサイディングだと年数が経って下に下がってくるそう。

過去の物件でも、サイディング上部に隙間が出来る事例も聞いている。

金属サイディングはリフォームではよく使われるが、軽いと言うことは建物への負担も小さい。

そして奥まった玄関廻りはスレートサイディングの石目調を考えています。

というわけで明日はパナソニックショールームへ外壁を見に行ってまいります!

Category : 設計雑感
Posted by 父たか on  | 0 comments  0 trackback

デザイン~パッシブデザイン

今週は自分の親分は他の仕事へ行ってしまい、現場は工務店さん社長一人での作業。

しかも雨、みぞれ連発でなかなか作業が進みません。

それでも本日現場行くとついに屋根垂木の2×12を並べておりました。

そこで今回のパッシブデザインのポイント、南西側の庇の出の最終チェック。

パッシブデザインとは・・・

建築の設計手法の一。特別な機械装置を使わずに,建物の構造や材料などの工夫によって熱や空気の流れを制御し,快適な室内環境をつくりだす手法。(大辞林 第三版より)

南側の庇は角度の高い夏の日差しを遮り、角度の低い冬の日差しを取り入れる。

これをやりたかったのです。

矩計図

まあ効果ってどれくらいかはわかりませんが・・・

でも省エネを考えたとき、自然の力を取り入れるって大事なことで。

自分が建築バリバリの頃は、無落雪屋根のペローンとした建物。

もちろん合理的だし予算もかからないし、雪も落ちないし。

今回のパッシブデザインはやっぱり手間もお金もかかる。

でもこういう事を好き勝手できるのが、自分で設計する楽しさです。

不安もあるがやりがいがあります。

Category : 設計雑感
Posted by 父たか on  | 0 comments  0 trackback

デザイン~三角屋根と勾配

さて本日は日曜のため大工さんは休み。

いろいろ用事を済ませた後、家族で現場へ。

本当はダメなのですが足場から2階も上がって窓の位置やら景色などを最終確認。

来週はいよいよ屋根もかかり、家の形が見えてくると思います。





さて、昨日の続きで今回の設計で一番の問題点は屋根と勾配。

正直正面側に屋根の勾配をつけているので、雪がまともに落ちる。でも小屋根や雪割りは高くなるし、複雑にすると雨漏りの心配が・・・。

ということで、何もせずに下屋の屋根はそのまま正面に勾配をつけます。

また2階本屋も裏側への片流れだと雪の問題はないのですが、どうもデコが大きくなるのはかっこが悪いし。

元々のコンセプトである庇のあるパッシブデザインを生かしたかったので、三角屋根で庇をつけました。

土地は南西側間口で日当たりはバッチリだったので冬の日射熱取得が最大目的ですが、夏の日差し対策が重要だと考えます。

そこで屋根の雪は雪止め効果のある板金でということで打ち合わせをはじめました。

最初はストッパールーフやステイルーフで考えたのですが、ここ数年太陽光の仕事をさせてもらって見てきたコロナルーフ。

これは雪止め効果もあり、見た目も良いし、10年美観保証や性能保証もついている。

太陽光の現場で知り合った板金屋さんに聞いてみると、コロナルーフではなくメトロジャパン社の「メトロシェイク」が安くて同等性能で使用しているとのこと。

施工実績もあり、金額も安く出てきたこの板金屋さんにお願いすることとして・・・

つい昨日まで正直悩んでおりました。メトロシェイクか、横葺210Sか・・・

正直価格差は30万近くあり、この予算のない中では致命的で。

しかも太陽光を設置するとなれば専用架台のため30万ほど高くなる・・・。

でもやはり性能や正面に屋根が見える外観を加味して、今回はメトロシェイクで行くことにしました!

まあ、これも自分で設計してやってるからできることで。

雪の落雪状況をみて太陽光や玄関前のカーポートを考えたいと思います。

メトロシェイク→http://www.metrotile.jp/product/shake.html

Category : 設計雑感
Posted by 父たか on  | 0 comments  0 trackback
このカテゴリーに該当する記事はありません。