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自分たちで造りあげる家の記録~北の国から | 元建築屋、現在エネルギー関係の39歳が自分の家を建てる記録です。

エネルギー・暖房について

本日現場は水道設備配管の工事が行われておりました。

実は建築の現役時代、布基礎+床断熱しかやったことがないのですが、今回は基礎断熱を採用したいと思います。

理由は最後に係わった物件が設計の先生のパッシブ換気システムで、床下で暖めた空気を自然換気で上に持っていくというシステムです。

エアコン1台で家を暖めるという発想はすごく魅力的なものでした。

暖かい熱は上に上がり2階の部屋にも十分な熱が伝わります。

しかもその熱源が1台だと当然イニシャルコストも格段に安く、故障、寿命時時の入れ替えも安く理想的なものです。

でも、電気に暖房を頼るのは考えられない。

なぜ、火力や原子力の熱(蒸気)を利用して作った電気で熱を作り出すのか・・・。

ランニングコストはわかるがそれは結局安くした料金プランや電気料金によるもので、エネルギーとしては・・・

熱効率の話は微妙だが、寒いときは当然無理矢理暖めるので○○暖とかでも結構なエネルギーを使ってる。

末端ではクリーンでもね・・・

というわけで話は脱線したが、まだ住宅の暖房設備を考えているわたくし、長年のつきあいの設備屋さんのアドバイスを蹴って床下暖房をやっぱりやろうと思います。

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Category : 設計雑感
Posted by 父たか on  | 0 comments  0 trackback

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